ハイドロキノンとトレチノインでバストトップをピンクへ

 

出産経験のある人に人気のバストトップをピンクにする方法がハイドロキノンとトレチノインを使った方法です。

 

この2つは肌の漂白効果が非常に高く、皮膚内のメラニンを排出する働きがあります。
バストトップの色が黒い原因は皮膚にメラニンが色素沈着をしてしまうことなので、メラニンを排出することによって元の色を取り戻すことができるのですね。

 

日本人であれば生まれた頃から色が黒いなんて女性はまずいません。
小学生や中学生の頃には黒かった人でも赤ちゃんの頃はきれいなピンクをしていたりします。

 

そのため、ハイドロキノンとトレチノインで色素沈着の原因となっているメラニンを排出さえすればバストトップをピンクにすることができるのですね。

 

ただ、いくつか注意をしなければならないことがあります。
この2つの薬に関しては医者の判断無しでは販売をしてはいけないほどの劇薬となっています。

 

ハイドロキノンとトレチノインを使う際の注意

 

ハイドロキノンとトレチノインを使う際には必ず使用量を守らなければなりません。
また、バストトップの範囲からはみ出して塗らないように気お付ける必用があります。

 

日本では医者の判断無しで販売することができない理由となっているのは肌への刺激が凄く強い為です。

 

たくさんの量を付けてしまうと刺激から更に色が黒くなってしまうこともあります。
肌に刺激を与えることで体内でたくさんのメラニンが作られて分泌がされてしまうので皮膚に色素沈着をしてしまいます。

 

また、はみ出して塗ることで肌荒れを起こしてしまったり、肌色のバストの部分が白くなってしまうことがあります。

 

とても強い刺激の薬品となる為、どの量であれば安全といった明確な量はありません。
人にもよって異なってきます。

 

刺激が強すぎると乳輪が大きくなってしまうこともあり、最近では人気が無くなってきてる方法です。
毎日肌への刺激を考えながら使う量を減らしたり、休む日などを決めて今日は何も付けないなど自分で調整をしなければなりません。

 

優れた効果がありますが、色が黒くなったり乳輪が大きくなったりなどの副作用があらわれる人も多いのであまり利用したがらない人が多いです。

 

ハイドロキノンとトレチノインの販売店舗

 

この2つのクリームを購入する方法としては2種類あります。

  • 病院で処方をしてもらう
  • 輸入代行業者に海外から仕入れて貰う

副作用もあり劇薬となっている為に、薬局やドラッグストアで販売がしてはいけない劇薬です。
そのため、皮膚科や産婦人科で処方をしてもらう人が多いです。

 

バストトップの色をピンクにしたいからといっても簡単に処方をして貰える訳ではなく、多くが出産経験者となります。
妊娠をすると色が黒くなってしまうので、出産後に産婦人科へ行く事で処方をして貰えることも多いのですね。

 

一般の人が入手する方法としては輸入代行業者を利用した方法です。
あくまでこの2つに関しては日本で販売が禁止されているのであって使用が禁止されている訳ではありません。

 

世界で探せば薬局で購入できる国もあります。
そのため、海外から個人が購入をして持ち込む分には問題がないのですね。

 

しかし、海外に購入しに行く事もできない人がほとんどなので、その為にビジネスのひとつとして生まれたのが輸入代行業者です。
あくまで個人に変わりに買い付けにいく名目で、変わりに輸入をして販売をしています。

 

法律のグレーな部分といったところでしょうか!?
その為、通販で購入するのと同じように輸入代行業者のWEBサイトで簡単に購入ができます。

 

ハイドロキノンをバストトップに使う際のリスクを忘れてはいけない

 

絶対に忘れてはいけないのがハイドロキノンとトレチノインは日本では医者の許可なしで販売がしてはいけない劇薬であること。
リスクが高く乳輪が大きくなってしまい後悔している人も多いです。

 

片方だけサイズが変わってしまうこともあります。
副作用があるのを理解した上で使うようにしてください。

 

ハイドロキノンとトレチノインの副作用があらわれてからでは後悔しても元に戻すことはできないので、リスクが非常に高い方法となります。

 

安全にバストトップをピンクにする方法もあるので、副作用がちょっとでも心配であれば他の方法を利用しましょう。
他の方法でもピンクにする効果を感じている人はたくさんいます。

 

最近ではリスクのない方法を試している人の方が多いのではないかと思います。
他の方法については別の記事で紹介しています。

 

バストトップをピンクにする方法